懶眠井蛙

空貝に入っていた

重ね着コーデまとめ【MHWilds】

きゃわわ

お世話になっております。けろと申します。
今回はMonsterHunterWildsの重ね着コーデを紹介しようと思います。
取り敢えず記事作ったので、適宜追加していきます。
例の如く、名前は適当。

アイスボーンの時の記事は以下を御覧ください。

qerorhythm.hatenablog.com



前置き

ワイルズが発売されて一週間と少しが経ちましたね。
私は無事に金冠を集め終え、勲章をコンプリートすることができました。
因みに狩猟笛しか使ってません。
永遠のカリピスト。

今作は双眼鏡でサイズ確認できる他、休憩でモンスターを一新できるため比較的楽でしたね。
そういう訳で漸く重ね着に着手することができました。
全ての重ね着を作っておきたかったのですが、調査団チケットが全く集まらないので調査団装備だけは除外してコーデを作成しました。
確率どうなっとんねん...

コーデの紹介の前に、少し前提知識をば。
ワイルズでは、現状上位防具を作ることで同時に重ね着を入手することができます。
従来の男女装備を両方作れるようになったため、コーデの幅が広がりましたね。
ゲーム中では「衣装1(◯マーク)・衣装2(◇マーク)」と表記されています。
重ね着のトップ編集画面ではこれが出てこないので、画像の下に◯◇◯◯◇みたいな感じで書いておきます。見ればわかるけど。
装備の方はマイセット共有ができるようになったんですが、重ね着はできなかったです;;

あと今作は環境光の種類がたくさんあるので、重ね着を作る際、特に色を設定するときは休憩で時間をにすることをおすすめします。


腰装備について

今作から、腰装備によって乗りや剥ぎ取りに使うハンターナイフの見た目が変化するようになりました。
基本的には二種類くらいのデフォルトナイフですが、シーウーやスージャの腰巻、アーティアといった装備では固有のナイフになります。
ここに挙げた以外にも結構固有のナイフを持つ腰装備は多いので、探してみてください。
という訳で、次からコーデ紹介します。

シーウー
スージャ


チャタメタ

◯◇◯◯◯

これはアイスボーンの時に使ってたハイメタ重ね着と似てます。
チャタ胴がかわいいのと、アルベド腕を思い切って使いました。
私のギルカの装備です。


チャタチャタ

◇◇◇◇◇

上と似てます。
チャタカブラの装備がかわいいですね。
というか、チャタカブラってチュパカブラからきてるんでしょうか。


ラバーラ

◇◯◇◇◇

バーラ装備の模様と、ラバラ装備の薔薇を組み合わせようとした重ね着です。
あんまり完成度に満足してません。
胴の選定が難しいですね。


アンドロイド

◯◇◯◇◯

男性装備のアーティア足が使えるようになったので、NieRをイメージして作りました。
アーティアは光沢が強いので、色の調整が難しかった。


ダマスダス

◯◯◯◯◯

クラノダスという小型モンスターの装備がかっこよかったので採用しました。
ダマスクって意外と他の装備と合わせるの難しいので、三部位使っちゃった。
ケマトリス好きなので、帽子被った。


ププロボロ

◯◇◯◇◇

ペストマスクをデスギアといい感じに合わせました。
ピラギルの足がダメージジーンズみたいでデスギアと合うかな~って思いましたが、ププロポルの存在感が強すぎたかも。


武士

◇◯◯◯◯

スージャの腰帯がかっこよかったので、皆大好きガロン頭を使って武士みたいにしました。
持ち物交換でスージャの反物などの特別な素材を入手することで、こうした里の装備が作成できます。
腰を見せるためにあんまりひらひらしないようにしました。
ウズトゥナメイルが結構使いやすくてかっこいい。


シルド

◯◯◯◯◯

シルドコートもスージャと同様に特別な素材で生産できる装備です。
足には予約特典のギルドナイトを使っていますが、ホープ◯やトリス◯でも似たような感じです。
平服っぽい。

ゲリョス頭被せてもいいかも。


ドシュベマ

◇◇◇◯◯

ドシャグマとアルシュベルドの装備を合わせてみました。
うーん。
アルベド胴を使うにはセンスが必要ですね。


シーウー一式

◇◇◯◇◇

ここからは、完成度の高い一式を紹介していきます。
まずシーウー。
いやぁ、モンスターは気持ち悪いですが装備は素晴らしいですね。
フードから目が少し見える感じとか最高です。
腕だけ◯にするのがいいかも。


ラバラ一式

◇◯◯◯◯

ラバラ・バリナも素晴らしくかっこいいですね。
今作はこのようなアシンメトリーが意識されているのでしょうか。
頭はアクセサリー系をつけるのがいいと思います。


ホープ一式

◇◯◇◯◯

ホープ装備も初期装備なだけあって、非常に力が入っています。
まず胴と腰をホープにするとコートの動きが同期して、色も胴に同期されるんですよね。
このこなれた着崩しがかっこいい。
あと◯の方は頭がフードになっているんですが、今作はフード系の頭を装備しなかった場合、その系列の胴装備にちゃんと被ってないフードが描写されています。
以下の写真がわかりやすいです。

フードあり(◯)

フードなし(◇)

一式の完成度が高すぎて、組み合わせてもしっくりこなかったです。


ぴっちり (追加A)

◯◯◯◯◇

なんか雷電みたいなスーツ。
こういうぴっちりスーツがかっこいい。


ドシャグマ (追加A)

◯◯◇◇◯

ドシャグマの装備、めちゃくちゃ好みです。
このアナーキーというか、無造作な鉄片がいいですね。
武器性能もそれが反映されており、ガルグマピリはお気に入りの笛です。


レイディラ (追加A)

◇◇◯◯◇

レイア頭の三つ編みを使いました。
ジンダハド装備も結構可愛いですね。


トリス (追加A)

◯◯◇◇◇

一部で話題?のトリス胴を使いました。
ワイルズは装備によって結構体のラインが変わるんですが、このトリス胴は現状最強の盛り上がりを有しています。
横アングルをご査収ください。
言葉はいりません。


バトル (追加A)

◯◇◯◯◇

胸と臍のチラリズム、バトル胴です。
脚のチョイスが微妙かも。
重ね着コーデのとき、一々非表示にするのが面倒なので一番主張の少ないチャタ腰を多用しています。
主張が少ないといいつつ、後ろのピンクポーチは目立ちますが。


ヒラバミ (追加A)

◇◇◇◯◇

肩出しのヒラバミ胴軸。
これも下半身が微妙ですね。
上手く使えばとてもいいパーツだと思います、ヒラバミ。


ジーンズ (追加A)

◇◇◇◯◇

ピラギル脚をメインに組みました。
淡い青色にすることで、ダメージジーンズ感が強くなり平服っぽくなります。
ジーンズにはへそ出しという英才教育により、チャタ胴を選定しました。
コンガ胴とかもいいと思います。


黒天使 (追加B)

◇◇◯◯◯

漸くゾシア装備が解禁されたということで、使いました。
天使と悪魔モチーフでかっこいいですね。
狩猟笛も音がエレキで最高です。
話が通じない感じにしたかったので、トリス頭も採用して騎士っぽくしました。

熾光たるガヴリア


白天使 (追加B)

◯◇◯◯◇

こっちは白基調です。
ノブレスシリーズという課金重ね着もアプデで来たんですが、この耳飾りがとてもかっこいいです。
神々しい。。。


赤ずきん (追加B)

◯◯◯◇◇

クリークシリーズというとても素晴らしい重ね着が追加されたので、スカートを使いました。
赤ずきんと言いましたが、赤いだけです。
結構統一感あるので気に入ってます。


クリーク (追加B)

◯◯◇◯◯

これは眼鏡を合わせて知的に作りました。
赤ブチ眼鏡は色々他の人物が想起されて、全く魅力を感じません。


ドシャもも (追加B)

◯◯◇◯◇

有志の検証により、ドシャグマとアルベドの脚装備では脚が太くなることが分かりました。
ということでドシャグマの太ももを軸に、カワイイ感じで。
太ければ太いほどいいですからね。


アワウタイズク (追加B)

◯◇◇◇◇

かわいい


袴 (追加B)

◇◇◇◇◯

ミツネの脚で和風コーデです。
本当はキツネ耳フードを上手く使いたかったのですが、フードの色が変えられないのと質感がツルッとしていて難しかった。


ゲリョーク (追加B)

◇◇◯◇◇

ゲリョス胴が可愛くて、クリークと合わせました。
首元のリボンがいいですよね。
ゲリョス脚のショートパンツを見せようかなと思ったんですが、モコモコしてて引き締まらなかったです。


終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ワイルズ楽しいですね!
男性女性関係なく装備を着れるようになったので、重ね着も色々できました。
というかオトモ可愛すぎませんか?うちのオトモを見てください。

頭のカエルはスージャ装備、胴はシルドです。
サポートいっぱいしてくれるし、可愛いし、ニヤけてしまいます。
ライズでもアイルー派を貫いた甲斐?がありました。
ラバニャとかシーウーも可愛いですよ。

というわけで、アプデの度にコーデ追加できればな~と思っているのでよろしくお願いします。
あと良ければハンターフレンド申請ください;;

左上にIDあります

考えない葦

人間は言葉の集積である
我々は言葉を獲得しながら成長し、言葉を以て自身を定義し続けてきた
家族の言葉を、町中の言葉を、インターネットの言葉を解釈し、自分の言葉としてきた
その解釈こそが、私と貴方が違う根拠となる
その解釈にこそ、我々は宿る

解釈とは思考の前段階に存在する自己であり、意識的、或いは無意識に情報を処理するものだ
何も言葉に限らず、視聴覚情報諸々、その受け取り方が千差万別であることが解釈の自己性の証左であろう
また、解釈は蓄積する
解釈とは思考の欠片のようなものだ
文字を読んで考えたこと、言葉を聴いて考えたことはその情報に紐付けされ欠片となる
その欠片が、更に次の思考の礎となるのだ
逆説的に、思考を放棄すれば解釈もまた擲たれ、自己性が損なわれる
私の言葉が、貴方の言葉と同値になる

現代人はどうにも、思考を放棄することが好きなようだ
この情報過多社会では、阿呆の様に大口を開けていれば情報が雪崩込んでくる
何も考えず貪ることができる
そして世論の波に揺蕩い、思考放棄を他責し、人生を変える言葉に翻弄されるのだ
そもそも論、ぽっと出の他人に易易と変えられる程に人生というものは柔くないだろう
何も考えないから、安易に人を傷つけ、行動の結果も予想できない
その結果が今のインターネットの醜悪である

という、自己批判

雨雨降れ降れ

お世話になっております。
けろと申します。

今回は私の雨への愛を語ろうかと思います。
皆様は雨、お好きでしょうか。
私の夢は、雨の止まない辺境に隠居することです。



止まない雨は何とやら

世間一般に、雨とは疎まれているものでしょうか。
喜ばしき晴天の対立的存在として意識される雨天は、どうにも逆境の象徴である様です。
水の潤沢な日本では余計に雨の嫌な面に目が行きがちですよね。
濡れる、汚れる、移動が面倒。
日々齷齪生きる人程、雨は鬱陶しく感じるものです。
皆様が雨を好こうが嫌おうが私はどうにもならないのですが、一方でその扱いに引っかかりを覚える私も存在します。
よく誰かが言いました、「止まない雨はない、明けない夜はない」。
そもそも言葉の歴史を辿ると見当違いな批判に陥りかねないのですが、矢張り逆境や苦境の象徴として雨や夜を持ち出すのは好きません。
雨と夜を愛している私の、言葉尻を捕らえた幼稚な意見ですが。
まあ今時はもうチープな表現に成り下がっているようで、シンプルなポジティブ思考は受け入れられないのでしょうかね。

この記事を書く過程で雨が好きな人の割合を知りたいと思ったのですが、取り上げるに足る統計データがありませんでした。
私の狭い世界の認識であれば、雨が好きな人は少ないというイメージがあるものの、昨今の人々を見るにネガティブ傾向が強いようで、雨が好きな人も割と居るのですかね。
逆張り人間からすれば、人々には雨を嫌いなままで居て欲しいのですが。

ただ、花粉症の人々にとっては依然として恵みの雨であり、お風呂から出られない私を救い出してくれる姿はまさに神様のようです。
この記事を書き始めた2023年末は花粉なぞ存在を感じませんでしたが、現在2024年も3月ですので"奴"が目に鼻にじわりじわりと侵略を進めております。


雨音はショパンの調べ

らしいです。
雨音って、それはもう素晴らしいですよね。
雨量や環境によって雨音は色々な顔を持ちますが、強いて挙げるならば休日早朝の明け方に、家の2階の窓を開けて聴くざあざあ雨の雨音が好きです。

雨自体は好き嫌いが分かれますが、雨音に関しては癒やしの音として広く好まれている気がしています。
調べてみると高周波や1/fゆらぎがリラックス効果を齎している様ですが、最近は特にインターネットの情報に懐疑的ですので、飽く迄事実としてではなく話として受け取っています。

個人的に雨音の何が好きかを言語化するならば、それは規則と不規則の調和でしょうか。
刻一刻と変化する雨量と周期的な雨垂れが、多くの雨粒の出す音の厚みと共に一体化している点が心地良いです。


雨の言葉

古くから日本人にとって雨は大きな存在であり、毎度お馴染みの「五月雨」や「梅雨」など沢山の言葉があります。
とても網羅できませんが、私のお気に入りの言葉を幾つか列挙しておきます。
雨自体を指す言葉は季節によって名付けられている事が多く、季語になっているので趣深いですよ。

軒の玉水
これは軒、つまり家の屋根の出っ張りから落ちる雫を指した語です。
たまみずという響きが好き。

濡つ
雨や涙にしっとり濡れる事、また雨がしとしと降る事を指します。
昔から、雨と涙は紐付けられていました。

雨声
雨音の事です。 まんまですね。

薬降る
旧暦5月5日を薬日というのですが、その日の正午に雨が降る事をこう言います。
何でも5月5日に薬草狩りをするのが恒例行事になったらしく、その雨水は薬効があったと信じられていました。 面白いね。

雨障
雨を理由に外に出ない事をあまざわりと言います。
あまつつみと言ったりもしますね。
自分にぴったりの言葉です。
だって家の中で聴く雨音が好きなんだもん!


水溜りの事ですが、にわたずみとみずたまり、何か響きが似てますね。
他にもながあめと読んだりもします。 因みに濛はこさめと読めます。

遣らずの雨
人を引き留めるかと様に降ってくる雨の事です。
私は普通に傘差して帰ります。

切がないので季節の雨は省いてしまいました。
偏に梅雨と言っても荒梅雨だの空梅雨だの色々あるので、皆さんも調べてみましょう。


雨に生き、雨に死にたい

まだまだ語れますが、雨に免じて勘弁してやります。
色々理由付けしましたが、結局の所私の本能的に雨という概念が好きなのです。
性格にも合っていますしね。
他人と距離を置きたい自分にとって、雨は一つの壁として機能してくれますし、何より雨の日は外に他人が少ないので過ごし易い。

雨が好きな方、もっと好きになりましたか?
雨が嫌いな方、少しは好きになりましたか?

時には生命をも奪う雨ですが、どうか憎しみの対象には成らないで欲しいと身勝手に思います。

利己で成り立つ優しさ

優しさは、ある一場面の観測を以てしか存在し得ないという話。

そもそも優しさとは、為す側と為される側のどちらが定義するのだろうか。
誰かの為に行動したから優しいのか、はたまた行動されて嬉しかったから優しいのか。
貴方が感じた優しい行動は、誰かにとって冷酷な行動足り得ないだろうか。
俯瞰した時、我々の行動は善悪を併せ孕み、純然たる優しさは存在し得ないだろう。

優しい人間とは一体なんだろうか。
彼の為す事が、ある人にとって都合が良い場合が多いだけで、ある人の指す「優しい人間」は私のそれではない。
優しい人間とはきっと、他者と一切関わらない、世界に痕跡を残さない人間だろう。

優しさは何によって発火するのだろうか。
その人の為を思って行動した時、それは思いやりにより発生したものではなく、結果的に得られるその人からの評価を目的として起こったものではないのか。
感謝をされた場合はその評価こそが報酬になり、感謝をされなかった場合も哀れみと優越感による、ある種の施しをした自分への評価が報酬になる。
そもそも、自身の脳を捏ね繰り回して他者を慮った所で、それは畢竟独善的な行為に帰結する。
純粋な利他により成立する優しさは存在し得るのだろうか。

優しいは状態ではない。
或る場面の、刹那的な行動への評価の一つにしかなり得ない。
いつか、我々が優しさの概念を持たない頃は高貴なものだった、今は陳腐に成り腐った優しさを憐れむ。

ネット潜水

お世話になっております。
けろと申します。

今回は、インターネットでの立ち居振る舞いについて思っている事を書きます。
インターネットというよりかは、SNSと題した方が良いかもしれません。
皆大好きTwitterは勿論の事、YoutubeやLINE等もSNSですし、このブログサービスも然り。
SNSは要するに、ネット上で他者とのやり取りが発生する場です。

グロテスクな画像に興味は無い為、Instagramはやってません。



キャラクターを演じる

大なり小なり、人はSNS上でキャラクターを演じていると思います。
アニメやゲームのキャラクターとまで言いませんが、私を例に挙げると、文字を打っている時の「けろ」本人と打ち込まれた文字を通して解釈される「けろ」には隔たりがあります。
或いはテンション、或いは本音、或いは。

内容は言わずもがな、漢字か平仮名か、絵文字を使うか、挙句の果てには返信までの時間等、非常に細やかな因子を以てキャラクターは決定付けられます。
序文の「Instagramはやってません。」という部分も、「やっていません。」と「やってません。」の二者択一で、冗談や皮肉の類だと伝わり易い様に後者を選びました。
ボケを掘り返すのはSAN値が削れます。

留意しておくべきは、発信側の意図したキャラクターと受け手が作るキャラクターの乖離。
私はユーモラスで自虐家の善人を演じている積りですが、今読んでいる貴方には張りぼてを透かされているのかもしれません。
そしてこの前文の存在もまた、私のキャラクターに属性を付与します。
どこまで狙ってキャラクター像を作り上げているのかというのは、或る種の心理戦に思えます。

然も一般論の様に語りましたが、単なる偏屈の一端でしょうか。
これらを一切意識せずに在る方は、その純真をどうか大切にして下さい。


ポイソン

概要的にSNS上での所作に触れましたが、私はこのキャラクターに引っ張られる嫌いがあります。
このブログでも、先述の体裁を守るべく私は本音を余り顕にしていません。
無論、書いた事に特段偽りがある訳ではありませんが。
本当は、「〇〇が嫌いだ」とか「〇〇は許せない」とか、そういう事を言いたいのかもしれません。
それでも文字にしないのは、善人はその様な事を言わないから。

いえ、これも体裁でしょう。
本当は「〇〇を好きな人」に嫌われたくないだけです。
私が嫌悪感を呟いた所で、世界の誰が幸せになるでしょうか。
寧ろ不幸になります。

本音を言わない、言えないという状況は何処かむず痒いかもしれません。
ですが、言いたい事を言って救われるのは自身だけという事も往々にしてあります。
建前で円滑な関係を築く事もまた、人間様の御業です。

そうして私は、自身とキャラクターの間の溝を深く深く掘って往きます。


匿名武装の失考

名を匿うと書いて匿名。
匿名は、躊躇いを殺す剣です。
匿名は、会話を遮断する鎧です。

適当書いてごめんなさい。
SNSの匿名度合いは、ユーザーがある程度選択できるものです。
Twitterをやるにしても、個人情報全開のリアル用アカウントという使い方から、性別までもが異なる架空のアカウントを作る事もできます。

匿名で発言できる場は、非常に便利で快適です。
私がこの場で赤面モノのポエムを書こうと、或いは書いていようと、実際私の名前や顔を知っている家族は知る由もありません。
只、我々が心に留めておくべきは、匿名とは剥がされ得る鎧であるという事。
最近だと開示請求とかいう言葉も聞く機会が多いのではないでしょうか。
簡単に言うと、発信したサイトにIPアドレス等を請求して、そこからプロバイダ経由で発信者(契約者)の特定が成されるという手続きです。

怖いですね。
発信側が冗談のラインを読み間違えたり、対象が過敏過ぎたり、ケースは色々あると思いますが、私は安易に批判できる立場にありません。
例えば、容姿を批判されて自殺した人間、応援の声がプレッシャーで自殺した人間。
死に追いやったと責め立てられるのは、恐らく前者の発信者だけでしょう。

人間の複雑怪奇な心理が諸に絡むインターネットでは、悪意の有る無しすら問題ではありません。
その人間がどう受け取ったかだけです。
本当に面倒臭い生き物です。
人間はさっさと絶滅すれば良いと思います。

とまあ論旨が乱れましたが、何の気なしに吐いた愚痴がどう取られるかも分からない程に我々は加害者に近しいという事です。 せめて、匿名を卑怯な手段の一つとしない様に、悪意と付き合いましょう。


コメントを焼却炉へ

皆様は、YoutubeやTwitch等の動画配信でコメントをしますか?
私は極稀にする位ですが、この場で意見があるのはYoutubeで主に見られる寒いコメントです。

一度は目にした事があるのではないでしょうか。
「編集済みってダサくね?(編集済み)」や「このコメ伸びろ」といった非常に愉快なコメントを。

勘違いしないで下さい。
私にも、思い返せば痛々しい言動の数々があります。現在進行系で。
これらのコメントを批判する意図は一切御座いません。
ただ単に、目につくというだけです。
そして、それを支持する層の多さに驚いているだけです。

この文章もきっと、いつかの私が読めば醜く見えることでしょう。
そこに良し悪しは介在しません。
過去を恥じる時、私は成長しているのでしょうか。
寧ろその恥をも受け入れてこそ、人間に深みがでるのでしょうか。
自身がコンテンツを「寒い、痛い」と評価する際、私は墓穴を掘っているのかもしれません。
口は災いの元、下手に批判できませんね。


浮上

駄文をここまでご覧頂きありがとう御座いました。
インターネットで思うアレコレを雑多に書き殴りました。
読み返すと、言葉を選び過ぎて非常につまらない文章になっちゃいましたね。
しかし、この結果こそ記事の趣旨です。
もう一人の自分、守られた本音、クリック一つの人間関係。
口に出なかった心は、インターネットに溶け出して往きます。
そんな開かれた環境だからこそ、他者が評価する私の心を美しく見せるために、善く在りたいと強く思います。
手始めに、政治について声高に語るとしましょうか。

ゲーム談義

お世話になっております。
けろと申します。
今までやったゲームとかを諸々書いておこうと思います。
2023年3月現在、花粉が憎くて仕方がありません。



プラットフォームについて

私は大体のゲームをPlayStationでプレイしています。
PS5は持っていない負け組です。
NintendoSwitchやSteamでしか展開していないタイトルのみ、そのプラットフォームでやるといった具合ですね。
フリーゲームは偶にしかやってません。

最近始めたSPIEGEL EI(シュピーゲルアイ)はフリーゲームです。
一方、インディーゲームをプレイする事が多い私にはPSメインが合っていないとはつくづく思っております。
私はデベロッパーでないので仔細は与り知らぬのですが、PSはインディーズにとって開発し難い環境らしいです。
Nintendo e-shopの奥底を覗くとよく分からない変なゲームが多くあるのですが、PS Storeはその割合が少なく感じられます。
Steamなんかはもっと沢山のタイトルがありますね。
インディーゲーマー的にはSteamに腰を据えるのが最適かと思われますが、PSでゲーム記録を積み上げてきたので移行が億劫といった現状です。
あと基本的にはSteamの方がコンシューマーより安くソフト買えるんですよね。
Steamで100円なのにCSでは500円とかあります。 Xbox?知りませんね。


実績、トロフィーについて

皆様はゲームをプレイする際、実績等を意識されているでしょうか。
私は気に入ったゲームについては実績を埋めないと気が済まない質であり、最早個人的な礼儀として定着しています。
Nintendoのゲームについては、他プラットフォームに展開していない限り実績は整備されていない事が多いので、その限りではありませんが。

実績を完遂する最大の理由は、開発が設定したある程度の水準までは最大限にゲームを楽しめるからです。
最大限楽しめるというのは、「サブイベントを全部回収する」だったり「隠しボスと戦う」だったりです。
回りくどい言い方をしたのは、実績に含まれない更なる隠し要素があるゲームも数多くあるからですね。
例えば、最近だと大神というゲームを全クリしたのですが、このゲームで実績をコンプリートするにはフィールド中を駆け回る必要があり、結果としてゲームの隅々まで楽しめました。
実績を意識して初めて気付く要素があるという事。

Deep Rock Galacticの実績。ぼっちなので取れません。


ゲーム実況について

ここ数年でゲーム実況含む動画、配信のコンテンツってどんどん伸びてますよね。
そこで常日頃抱えている文句を一つ。
ストーリーゲームの実況はもっと規制するべきだと思います。

最近は基本プレイ無料のゲームも多いですし、ゲームにお金を払うという感覚も一昔前よりは薄れているのかもしれません。
とあるゲームをプレイして、甚く心に響いた為Twitterで感想を検索すると「〇〇の実況観終わった~。感動した!」という趣旨のツイートの多い事。
ゲーム実況というコンテンツは否定しませんが、厄介オタクとしては当然の様に実況でストーリーを把握している人間に違和感を覚えざるを得ません。

しかしながら、こういった層はそもそもゲームを買わないのではないかという意見も納得できます。
実況の宣伝効果や企業の利益は、言ってしまえば私に害を及ぼす訳ではないので言及しませんが、一ゲーマーとして何処か哀しいという只それだけの喚きです。

序盤だけ配信を許可するというシステムは非常に良いと思いますが、中々その様なゲームが少ないのは相互依存に依るものでしょうか。
そういえば、某イベントで「実況者は泥棒」という条があったとか何とか。


PvPについて

私はPvP、つまり対人戦のゲームが好きではありません。
とは言ってもSplatoonは合計2000時間位プレイしていますし、昔はFortniteに結構課金してました。
後者でイライラする事はありませんでしたが、Splatoonで蓄積されるストレスは別格だと思います。
人格が変わるゲームと評されるのも納得です。

しかしながら、幸か不幸かSplatoonのお陰でゲームで怒るという事がなくなりました。
自分が情けなくなったからです。
楽しむ為のゲームでストレス溜めるのは本末転倒と言いますが、負けるからこそ勝った時の快感があるのも事実。
そこら辺の塩梅は難しいですね。

話は戻りますが、PvPというのは勝者がいれば敗者がいるゲーム。
極論、自分が嬉しい時は誰かが悔しがっている時です。
だからなんだとなりますが、そういう楽しさって何処か人間的な虚しさを感じます。
ここ迄変な事を考えながらゲームをする様は、流石臍曲りと言った所でしょうか。
御託を並べながらも、結局は負けるのが嫌なだけの雑魚なのかもしれません。

そういった経緯でPvPを苦手とする訳ですが、全くやらないという事はありません。
最近もSplatoon3に新シーズンが来たので少しやりました。
モチベがないのでビッグランは参加しませんでしたが。
ガチマッチを始める時は毎回勇気を消費するので、任天堂Splatoonの一日摂取量を制限するべきだと思います。

一方が幸を得る時、他方は不幸を得るという俗論。
「世界幸福天秤論」...そう名付けたよ。


思い出のゲームについて

自称ゲーマーですが、プレイしたタイトル数はそれ程多くはありません。
行く行くは個別に記録を書きたいのですが、この怠ける指が動くかは定かでないです。
思い返せば、ゲームを始めたのは小学校からでしょうか。
赤・白・黃のAVケーブルをせっせと繋いでゲームをしていた記憶があります。
以下、心に残っているゲームを抜粋して記します。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

この作品で初めてゼルダの伝説シリーズを知りました。
未だにOPを聴くくらい好きです。
このダークな雰囲気とミドナという相棒が素晴らしい。
ティアーズ オブ ザ キングダム全裸待機。

新・光神話 パルテナの鏡

ハデスさんのセリフは有名だと思います。
小ネタが仕込まれた漫才の様な会話は然る事乍ら、ゲーム的にも非常に面白いシステムです。
続編は期待できませんが、移植は何時か来るかもしれません。
ナチュレさまマジわらわ。

Outer Wilds

個人的なゲーム史に残る作品です。
操作性は癖があるし、最初は何をやっているかもよく分からないし、マシュマロは焦げるし、人を選ぶ事は否定できません。
それでもこのゲームで体験できるものは素晴らしいと断言できます。
ネタバレ厳禁なので、可能な限り自身でプレイして欲しい名作です。
音楽だけでも聴いてみて下さい。

Celeste

ゲーム的には死にゲーです。
2Dアクションですが、結構難易度が高い分リスポーンが非常に早い為ストレスは少なくなっています。
プレイヤーとキャラクターが一緒に山を乗り越えて得られる達成感はスゴイです。
クリア後にRTAを観たら笑ってしまいました。

OneShot

メタフィクションゲームといえば、DDLCかこの作品ではないでしょうか。
内容に言及はできませんが、演出が興味深く新鮮です。
去年にはCS版が発売されましたが、是非ともPCでプレイして欲しいゲームです。
敢えて言うなら、「二度とプレイしたくないゲーム」。

ABZÛ

私がインディーゲームを多くプレイする切っ掛けとなった作品です。
風ノ旅ビトのクリエイターのタイトルですね。
文字は全く出てきませんが、色々な水生生物と戯れる事ができて癒やされます。
水中の鮮やかさや怖さなどの多面性がよく描かれ、芸術的です。

Monster Hunter World: Iceborne

未だに遊んでいます。
飛躍したグラフィックは言うまでもありませんが、兎に角SEが快感です。
サンブレイクはあまり合わなかったので、PSで出るであろう次回作迄は凍て地に引き籠もる予定。


あとがき

もっと紹介したいゲームがあるものの、冗長になるので諦めました。
買っただけでプレイしていないゲーム、所謂積みゲーも沢山ありますが、やりたい時にやりたいゲームをやるのが一番ですからね。
ぼちぼちプレイしていこうと思います。

最近は「メグとばけもの」というゲームをプレイしました。
ストーリーや音楽等が融合していて、ヨカッタ。
現代人の荒んだ心に沁みました。

以上、面倒臭いぼっちゲーマーの戯言でした。

自虐は免罪符足り得ない。

自虐を挟めば、その醜さは許容されるかという話。

よく自虐をする私は、何処かで「私は、私のその醜さを知っている。客観視できている。」と思っている。
客観視できていようがいまいが、醜悪は依然としてその儘であるのに、どこか許された気になっている。

過ちもまた、認める事が美徳と捉えがちだが、ともすれば居直強盗でしかない。

自身の醜さを認める事自体をステータスとしてはいけないという自戒、自虐と謙虚はかけ離れたものだという事実。